チューブガイドは、外観はパイプガイドと同様の形状を持ちながら、糸や電線をパイプ内側に通して走行させる通過型のガイドです。内径部は研磨仕上げが施されており、糸や電線へのダメージを抑えながら安定した通過を実現します。糸を内部に通す構造により、糸の振れや外部接触による汚れの付着を防ぎ、品質を維持しながら安定走行に寄与します。
材質はセラミックを基本とし、金属線用途には高硬度のSiC(炭化ケイ素)材の製品もラインアップ。使用環境に応じた適切な材質選定により、安定した走行と耐久性を両立します。
【YUASA MEDIA 掲載記事】
> セラミック糸道が実現する、繊維へのダメージ低減と長寿命化の技術革新






