基本的には、代理店を通じてのお取引をお願いしております。
お取引方法や購入先については、地域や製品内容によって異なる場合がございますので、詳しくは、お問い合わせフォームよりご相談ください。担当者より個別にご案内いたします。
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直接取引は可能ですか?どこで購入できますか?
海外拠点への発送は可能ですか?
はい、海外拠点への発送にも対応しております。
発送方法としては、DHL、FedEx、EMSなどを利用するケースが多く、納品先の国や地域、製品内容に応じて個別に対応いたします。
発送方法や必要な手続きについては、ご注文内容を確認のうえご案内いたしますので、詳しくはお問い合わせください。
何個から購入できますか?
1個からでもご購入いただけます。
ただし、ご注文数量によって製品単価は変動し、少量の場合は割高になる場合がございます。
まずはご希望の製品・数量をお知らせください。内容を確認のうえ、個別にご案内いたします。
図面をCADデータで送ってもらえますか?
CADデータでの図面提供は行っておりません。2D図面をPDF形式でお送りすることは可能です。
必要な図面や対象製品の内容を確認のうえ、個別に対応いたしますので、詳しくはお問い合わせください。
非該当判定書の発行は可能ですか?
はい、発行可能です。非該当判定書が必要な場合は、事前にお申し付けください。無償にて発行いたします。
セラミックスガイドの寿命を教えてください。
セラミックスガイドの寿命は、ご使用環境によって大きく異なります。
例えば、使用する糸や線材の種類、材質、走行スピード、巻き取り条件などによって、摩耗の進み方が変わります。
セラミックスは硬度に優れた材質ですが、使用を続ける中で摩耗は発生します。そのため、使用状況を定期的に確認し、摩耗や傷みが見られる場合は、適切なタイミングで交換していただくことをおすすめします。
既存のベアリングローラーガイドを追加工して、特注サイズを製作してもらうことは可能ですか?
はい、対応可能です。
例えば、樹脂製フランジ部分の外径を加工し、設備条件や使用箇所に合わせたサイズに仕上げることも可能です。
対応可否は製品の形状や加工内容によって異なりますので、まずはご希望の仕様をお知らせください。
セラミックス製パイプガイド、バーガイドの鏡面仕上げは可能ですか?
セラミックス製パイプガイド・バーガイドの表面仕上げは、基本的にNF(通常仕上げ)またはHF2(梨地仕上げ)での対応となります。
なお、鏡面仕上げについては、短尺の製品であれば対応が可能です。
梨地仕上げと鏡面仕上げのどちらが使用環境に適しているかを確認するため、テスト用として短尺品をご希望いただくケースもございます。
対応可否は製品の形状・長さ・仕様によって異なりますので、まずはご希望の内容をお知らせください。
金属製パイプガイドで、長さ1,000mm以上のものは製作可能ですか?
はい、製作可能です。
湯浅糸道工業では、長尺の金属製パイプガイドにも対応しており、1,500mmまでの製品であれば、硬質クロムめっきの梨地仕上げにも対応可能です。
また、2,000mmや2,500mmといったさらに長尺の製品についても、協力会社との連携により対応可能です。
対応可否は長さや仕様、表面処理の内容によって異なりますので、まずはご希望の寸法・仕様をお知らせください。
支給した金属製ローラーなどに、硬質クロムめっき処理のみを依頼することは可能ですか?
はい、対応可能です。
例えば、現在使用されている金属ローラーの表面処理を見直したい場合、弊社にて既存のめっきを剥離し、硬質クロムめっき加工を行うことができます。
また、お客様側で新規製作されたローラーに対して、硬質クロムめっき仕上げのみを行うケースにも対応しています。
対応可否は、支給品の材質・形状・状態や、ご希望の表面仕上げによって異なりますので、まずは対象物の内容をお知らせください。
金属であれば、硬質クロムめっき加工は可能ですか?アルミにも対応できますか?
硬質クロムめっき加工は、対応できる金属と対応できない金属があります。湯浅糸道工業では、主に鉄材やステンレス材への硬質クロムめっき加工に対応しております。
ただし、アルミへの硬質クロムめっき加工には対応しておりません。
対応可否は材質や形状、製品の状態によっても異なりますので、表面処理をご希望の場合は、対象物の材質・仕様をあらかじめお知らせください。
セラミックスの耐熱温度について教えてください。
セラミックスは耐熱性に優れており、1,000度前後の環境であれば問題なく使用できます。
ただし、対応可否は使用温度だけでなく、使用環境や製品形状、材質、急激な温度変化の有無などによっても異なります。
具体的な使用温度や条件がお決まりの場合は、内容を確認のうえご案内いたしますので、まずはご相談ください。
セラミックスガイドと金属部品を接着してもらうことは可能ですか?
はい、対応可能です。
セラミックスガイドは、金属製のホルダーや部品に接着して使用するケースも多くあります。
湯浅糸道工業では、既製のホルダーをご用意しているほか、お客様が設計・製作された金属部品に、当社でセラミックスガイドを接着することも可能です。その場合は、金属部品をご支給いただき、当社にて油分の除去など必要な処理を行ったうえで、接着してお戻しする流れとなります。
対応可否は、接着する部品の形状や材質、使用環境によって異なりますので、まずは対象部品やご希望の仕様をお知らせください。
セラミックスガイドを接着固定する場合、推奨の接着剤はありますか?
基本的には、エポキシ系の接着剤をご使用いただくケースが多いです。
市販の接着剤でも接着可能なものはございますが、使用環境や固定する部品の材質、形状によって適した接着剤は異なります。
接着固定をご検討の場合は、使用条件を確認したうえでご案内いたしますので、まずはお問い合わせください。






