設備紹介
YUASA QUALITYを支える設備基盤

糸道づくりを支える約60種類・100台を超える設備群。湯浅糸道工業では、金型製作、成形・加工、仕上げ、そして測定・評価に至るまで、糸道製品の開発と製造に必要な設備を社内に備えています。その中には、実際に糸を走行させて検証できる設備や、自社で設計・製作した試験機も含まれ、加工だけでなく、糸の挙動や表面状態などを確認しながら、製品の設計・改良につなげることができる環境です。
これらの設備はすべて、“YUASA PRODUCTS”を実現し、“YUASA QUALITY”を維持していくために欠かせないものです。
YUASA BRAND QUALITY
PRODUCT
DEVELOPMENT









YUASA BRAND QUALITY
MEASURING
INSTRUMENT






YUASA BRAND QUALITY
AUTOMATIC
WORK ROBOT



設備紹介
商品開発 設備一覧

自社で設計・製作した試験機も活用し、お客様の使用環境に近い条件を再現しながら、より適した糸道や表面仕上げの検討につなげています。
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紡糸機
1基 -
ペレット材を溶融し極小の孔(ノズル)から押し出します。オイリングガイドやインターレーサー等の製品開発に使用しています。使用可能原料はポリエステルとナイロンです。
最大繊度は150dtexまで対応可能で、押出量は最大10kg/hourです。
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テークアップワインダー
1基 -
TMTマシナリー社製の糸をボビンに巻き取る高速ワインダーです。紡糸された糸を巻き取る際に使用しています。この機械の構造は、回転する2本のボビンホルダで、巻取り速度は2,500m/min~5,500m/minで合成繊維糸を巻取る事が可能です。
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引張・圧縮試験機
1台 -
エー・アンド・デイ社の試験機は、糸の強伸度や、製品の接着強度を測定する際に使用しています。社内で紡糸・巻き取りした糸もこの試験機を用いて評価しています。
最大荷重容量5kN、有効ストローク690mmまで対応可能です。
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中速ワインダー
1基 -
自社製の試験機です。
衣料用繊維から産業資材まで様々な試験糸を走行させて、張力測定が可能です。開発中のテンサーやガイドの表面仕上げの評価に使用しています。様々な糸をセッティングすることが可能ですので、お客様が使用している糸を支給して頂いて現場環境に近い状態を再現し、最適なテンサーやガイドの表面仕上げの選定をお手伝いさせて頂きます。糸速度は、100m/min~2,500m/minまで対応可能です。
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一口試験筒編機
1台 -
英光産業社製の筒編機は、社内で紡糸した糸を筒編にして、油剤の付着ムラなどを観察するために使用しています。編釜最高回転速度200rpm、釜径3インチ半、針本数320本での製作が可能です。
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金属線用ワインダー
1基 -
自社製の金属線用試験機です。主に銅線、アルミ線、ステンレス線を走行させて、各種線に効果的なテンサーやガイドの表面仕上げを開発するために使用しています。線速度は、20m/min~100m/minまで対応可能です。
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スクラッチ試験機
1基 -
自社製の試験機です。各種糸・金属線・ガイドの摩耗状態を測定するのに使用しています。温度管理も可能ですので、極細線の評価も行なえます。
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測長機
1台 -
自社製の測長機です。
紡糸・巻き取り試験した糸を測長する事で、糸規格や油剤の付着量を確認するが出来ます。巻き取り速度は、最大約338m/minまで対応可能です。
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摩耗試験機
1基 -
自社製の試験機です。
モーターに取り付けた棒状のガイドを回転させて、糸との相性を確認したり、低速で糸を送り出し、産業資材用テンサーの張力測定に使用しています。糸速度は、2m/min~50m/min以下の低速で使用しています。
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高速度ビデオカメラ
1台 -
フォトロン社製のカメラです。高速走行する試験糸の撮影等に使用しています。1,024x1,024画素で、1,550,000fpsまでの撮影が可能です。
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ガイド摩耗試験機
1基 -
自社製の試験機です。
重りとピストン機構を使用して糸を往復運動させながら、ガイドに接糸させる機械です。この機械は、ガイドの摩耗状態を観察する際に使用しています。衣料用繊維から産業資材まで対応可能です。
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3Dレーザー顕微鏡
1台 -
オリンパス社製の顕微鏡です。
非接触でサンプルの3次元表面形状の観察・測定が可能なレーザー顕微鏡です。複雑な微細形状の測定に優れ、各種ガイドの表面状態の観察に使用しています。108~2,117倍の撮影が可能です。
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超深度マルチアングル観察機
1台 -
キーエンス社製の観察機です。
主に500~1,500倍の超深度画像を撮影しています。試作品やお客様が調査依頼された各種ガイドの表面状態や摩耗具合の観察に使用しております。
30~5,000倍の撮影が可能です。
設備紹介
金型製作 設備一覧

切削では難しい複雑形状や微細加工にも対応しながら、糸道づくりの起点となる金型を自社で作り込めることが、安定した品質と多様な製品開発を支える土台になっています。
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ワイヤ放電加工機
1台 -
ワイヤ放電加工機とは、電極に黄銅などのφ0.2mm前後の細い金属線を用い、加工対象物との間に火花放電を行わせ、加工対象物を溶かしながら、ひと筆書きで形状を切り取っていく機械です。金型、治具、試作品を製作する際の精密切断加工に使用しています。
メーカー:三菱電機
型番:FA10S-A
軸移動量:350mm×250mm×220mm
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形彫放電加工機
1台 -
形彫放電加工機とは、電極と加工対象物の間で、毎分数千回から数百万回の火花を断続的に飛ばして、電極の形状を金属に彫るように加工していく(電極と加工対象物は直接触れません)機械です。切削加工では困難な形状や高硬度材を加工する際に使用します。
メーカー:三菱電機
型番:EA8PVM-A
軸移動量:300mm×250mm×250mm
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細穴放電加工機
1台 -
細穴放電加工機とは、φ0.1mmからφ3.0mmのパイプ電極を用い、放電加工の原理を利用して高速で小径の穴を加工する機械です。切削加工では困難な小径・深穴の加工、ワイヤ放電加工を行う際のスタート穴の加工などに使用しています。
メーカー:菱電工機
型番:RH3525
軸移動量:350mm×250mm×350mm
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マシニングセンタ
2台 -
マシニングセンタとは、自動工具交換機能を持ち、中ぐり・フライス削り・穴あけ・ねじ立て等、多種類の加工を連続で行えるNC工作機械です。リニアモータ駆動による高速・高精度加工の立形マシニングセンタを使用して金型材の直彫りや電極の加工、セラミックス・試作品の加工等を行っています。
メーカー:松浦機械製作所
(型番)MC-1000VGX/(軸移動量)1020mm×490mm×500mm/(主軸)BT40
(型番)LX-0/(軸移動量)270mm×300mm×250mm/(主軸)BBT30
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フライス盤
3台 -
フライス盤とは、フライス工具と呼ばれる工具を回転させ、平面・曲面・みぞ等を加工する機械です。
加工に用いる工具には、正面フライス、エンドミル、みぞフライス等、多くの種類があります。金型部品や治具、試作品の加工に使用しています。
メーカー:静岡鐵工所
(型番)VHR-AN20/(軸移動量)700mm×320mm×400mm/(主軸)NT40/2台
メーカー:春日製作所
(型番)V2/(軸移動量)800mm×350mm×420mm/(主軸)NT40/1台
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サーキュラーテーブル
1台 -
フライス盤のテーブルに取り付け、工作物を360度回転させることができます。正確な角度の割り出しが可能ですので、円周上に溝加工を行う際や円弧切削加工を行う際に使用しています。
テーブル外径:φ300mm
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旋盤
2台 -
旋盤とは、円筒・円盤状の材料を回転させ、バイトと呼ばれる工具を当てて加工する機械です。この機械で行う加工には、外丸削り・面削り・中ぐり・突切り・ねじ切り等があります。金型部品や治具、試作品の加工に使用しています。
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ラジアルボール盤
1台 -
ラジアルボール盤とは、直立ボール盤に主軸頭が旋回できる機能を加えた機械です。ドリル穴あけやねじ立てなどを行います。主軸が前後左右上下(XYZ軸)に動くため、加工対象物を動かす必要がありません。
メーカー:東亜機械製作所
型番:TRD-600C
主軸頭横移動距離:467mm
主軸上下移動距離:200mm
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精密平面研削盤
1台 -
平面研削盤とは、バイト・フライス工具などの切削工具の代わりに回転する砥石を用いて加工する機械です。
加工精度がよく、切削加工より優れた仕上げ面が得られます。金型部品や治具、試作品の加工に使用しています。
メーカー:テクノワシノ
型番:TECHSTER A1
軸移動量:600mm×250mm
テーブル上面から砥石軸中心までの距離:500mm
設備紹介
製品製造 設備一覧

さらに、製造に用いる治具や工具についても自社で設計・製作し、加工条件や仕上がりに合わせた最適な製造環境を構築。設備と周辺環境を一体で作り込むことで、糸道製品に求められる精度と品質を安定して実現しています。
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レーザーマーキング機
2基 -
レーザーの光を使って、加工対象物の表面にマーキング(印字)をする機械です。2機の機械を使用して製品や部品に印字加工を行っています。1台は、量産対応の為、ワークのハンドリングをロボットで行い、印字後の検査をカメラで行います。もう1台は、少量多品種に対応する為、あえて自動化はしていません。セラミックスや金属材に生産ロットや識別番号、製品規格等を印字する事が可能です。
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超音波ウェルダー
1台 -
熱可塑性樹脂を超音波振動と加圧力によって瞬間的に接合する機械です。接合部の強度を高い状態で維持する為には、製品設計と溶着条件が重要になります。ボルトや接着剤を用いた組付方法と比較して製品の軽量化や組付時間の短縮になります。
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電気めっき槽
2槽 -
工業用クロムめっき(硬質クロムめっき)専用の自社設計のめっき槽が2槽あります。
めっき加工を施せる材質は、鉄・ステンレス等の金属材(アルミ材は不可)に限りますが、パイプ形状の内面への鏡面めっき、薄板へのめっき、長尺(1000mmまで)へのめっき、使用済み品への再めっきも対応可能です。
メッキ槽の大きさ:幅4000mm×深さ1200mm
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めっき治具
100種類以上/500ラック以上 -
電気めっき(工業用クロムめっき)を行うために必要不可欠な治具は、加工対象物(めっき加工を施したい製品や部品)を電極(陰極)に固定するためのものです。
めっき治具によって工業用クロムめっきの品質の大半は決まると言われています。めっき治具は全て自社設計しており、保守管理も徹底しています。
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プレス機
7台 -
対をなす型の間に加工対象物を入れ加圧することで、型形状に合わせた塑性加工又は、剪断加工を行います。動力源の種類により機械式・油圧式の2種類に大別でき、機械式は油圧式に比べ生産性に優れ保守が容易であり、油圧式は加圧力・加圧速度等の調整に優れています。
メーカー:日本オートマチックマシン
(型番)APP300S/(圧力能力)29.4Kn/(ストローク長さ)100mm
(型番)ACP305S/(圧力能力)29.4kN/(ストローク長さ)38mm
(型番)ACP505S/(圧力能力)49.0kN/(ストローク長さ)38mm
(型番)LPN505S/(圧力能力)49.0kN/(ストローク長さ)38mm
(型番)HYP305H/(圧力能力)14.7~24.9kN/(ストローク長さ)150mm
(型番)HYP1000/(圧力能力)49.0~ 98.0kN/(ストローク長さ)200mm
(型番)HYP3000/(圧力能力)147.0~294.0kN/(ストローク長さ)200mm
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ねじ転造盤
2台 -
ねじの断面形状をもった工具 (転造ダイス) 間に円筒状のねじ素材をはさみ、押しつけながら転がして、ねじ山を作る機械です。鉄・ステンレス等の金属材のおねじ加工に使用しています。加工時に切り屑を出さないので材料の無駄がなく、能率的で、高い量産性をもち、塑性加工によって製造するため機械的性質の優れたねじが得られます。
メーカー:日本精密工具 【型番:FA-5S】
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金属用自動面取り加工機
1台 -
自社製の面取り加工機です。
円筒状の鉄・ステンレス等の金属材の剪断部(端部)を処理する為の機械です。ロボットを導入していますので、加工対象物をセットしておくと、無人運転が可能です。
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手曲げ加工機
2台 -
プレス機では曲げることができない形状の金属製ワイヤーガイドを製作する際に手曲げ加工を行います。
手曲げ加工する為には、金型や治具が必要になりますが、それらの金型や治具は自社設計しており、複雑な形状でも製作可能です。また、長年培ってきた技術によりワイヤーに発生する曲げ傷を最小限に抑えています。
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高周波誘導加熱装置
1台 -
加熱コイルに電流を流すことにより磁界を作り導電体の加工対象物を非接触で自己発熱させる機械です。特定製品の銀ロウ付け加工に使用しています。
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金属用研磨機
6台 -
鉄・ステンレス等の金属材に付いている糸や電線に有害な素材傷、切削等による加工傷を除去する為には表面研磨が必要不可欠です。その表面研磨を行う為に、自社製の数種類の機械を使用します。
研磨加工対象物の形状や、除去したい傷の深さや大きさによって機械を使い分けます。量産品を加工する際は、供給排出部にロボットを設置する事で無人運転が可能です。
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スパイラル加工機
1台 -
アルミ製のパイプの内径に「凸型のらせん溝」を塑性加工する自社製の機械です。この機械を使用する事でC610030等のスパイラルクリールチューブ加工が可能です。
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ホールラッパー
2台 -
パイプ形状の製品の内径部を研磨する際に、使用する自社製の機械です。研磨材を付けた軸に研磨加工対象物を取り付けて、加工対象物の自由運動を利用して研磨します。
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平面研削盤
3台 -
研削盤とは、バイト・フライス工具などの切削工具の代わりに回転する砥石を用いて加工する機械です。
加工精度がよく、切削加工より優れた仕上げ面が得られます。テーブルを前後・左右に動かし、テーブルに固定された加工対象物の平面研削を行います。主にセラミックス製品の加工に使用しています。
(型番)NSG-52N-CNC/(軸移動量)600 mm×240 mm×280mm/(メーカー)日興機械
(型番)GS-45FLⅡ/(軸移動量)560 mm×190 mm×350mm/(メーカー)黒田精工
(型番)NFG-515H/(軸移動量)540 mm×180 mm×310mm/(メーカー)日興機械
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万能研削盤
2台 -
円筒状の加工対象物の外面を研削する工作機械で、砥石(といし)台と工作主軸台を自由に旋回させる事が可能です。
また、内面研削装置を用いることにより内面(チューブ形状の内径部)研削も可能になっています。
メーカー:豊田工機
(型番)GUP32×50/(センタ間距離)500 mm
(型番)GUP32×100/(センタ間距離)1000mm
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センタレス研削盤
3台 -
円筒形素材の外周を研削する場合にこの研削盤を使用します。円筒研削盤のように中心を支持せず、砥石と調整砥石の間に素材をセットして外周全体を研削することで、より真円に近い加工をする事が可能です。心なし研削盤とも呼ばれており、各素材に適した砥石・研削油・送り速度で加工する事で、スクラッチ傷の発生を最小限に抑えています。
(型番)OC-16A/(最大加工径)φ40mm/(メーカー)大宮製作所/(台数)2
(型番)MSG-18/(最大加工径)φ40mm/(メーカー)日本精機/(台数)1
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多溝ローラーG専用センタレス研磨機
1台 -
セラミックス製多溝ローラーの複数の溝底を一度にまとめて砥石で研磨する為の自社製の機械です。研磨加工対象物はロボットにより供給され、排出装置により排出されますので無人運転が可能です。
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ラップ盤・ポリッシング盤
各2台 -
回転運動する回転定盤・加圧定盤にスラリー状の研磨材を供給することにより、定盤の間に挟まれた加工対象物の回転定盤が接する面の平面研削を行います。
回転定盤の材質及び研磨材を変える事により研削面の表面状態の仕上りに大きな差がでます。主にテンションワッシャの加工に使用しています。
メーカー:スピードファム
(型番)18BTAW/(加圧定盤径)φ170mm/(用途)ラップ
(型番)32BTAW/(加圧定盤径)φ300mm/(用途)ラップ
(型番)15DTAW/(加圧定盤径)φ140mm/(用途)ポリッシング
(型番)18DTAW/(加圧定盤径)φ170mm/(用途)ポリッシング
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セラミックス用切断機
1台 -
回転する砥石を下降させる事で固定した円筒状のセラミックスを切断加工する機械です。切断後は砥石が加工開始位置まで自動で復帰します。この機械でバーガイド・パイプガイド等を切断します。
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セラミックス用面取り加工機
1台 -
セラミックス用切断機で切断したセラミックスの円周端面のC面取り加工を行う自社製の機械です。固定した円筒状のセラミックス(加工対象物)を下降させて回転する砥石で加工します。加工後は加工対象物が加工開始位置まで自動で復帰します。
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液体ホーニング機
12台 -
スラリー状の研磨材を加圧放射することにより加工対象物の表面処理(工業用クロムめっきの前処理、バレル研磨の前処理等)を行う為の自社製の機械です。加工対象物に応じて供給排出装置付きのものが有ります。また、一部の機械では、ロボットを導入していますので、無人運転が可能です。
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R研削機(球状研削機)
1台 -
凹R形状に成形された特殊な砥石を使用して円盤形の製品の端面をR形状に研削加工します。この加工により糸や電線が製品端部に接触した際にダメージを最小限に抑える事が可能です。
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セラミックス鏡面研磨機
11台 -
セラミックスを鏡面研磨する為の自社製の機械が数種類あります。加工対象物の大きさや形状、求められる鏡面度合によって機械や研磨剤を選定します。研磨剤は全種類を自社で調合しています。また、"人"では無く"機械"が研磨しますので、品質のばらつきが発生しません。
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バレル研磨機(遠心・振動・回転)
24台 -
槽(容器)の中に加工対象物・研磨石・水・コンパウンド等を投入して回転や振動を与え、加工対象物と研磨石との運動差による摩擦で研磨加工する機械です。
バリやカエリ取り、スケール除去、光沢仕上げ等、量産品の仕上げに適しています。遠心・振動バレル機の他に自社製の回転バレル機も保有しています。加工対象物の大きさや形状、表面状態、加工数量、研磨の目的によって機械・研磨石・コンパウンドを選定します。
(型番)無/(タイプ)回転/(メーカー)自社製/(台数)10
(型番)PCF-30SB/(タイプ)遠心/(メーカー)PMG/(台数)6
(型番)PCF-30S/(タイプ)遠心/(メーカー)PMG/(台数)3
(型番)DRS-30/(タイプ)遠心/(メーカー)PMG/(台数)1
(型番)CV-100C/(タイプ)振動/(メーカー)PMG/(台数)3
(型番)CV-50C/(タイプ)振動/(メーカー)PMG/(台数)1
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電気焼結炉
7基 -
自社製の電気焼結炉は、セラミックスのHF加工をする際に使用する炉です。1500℃以上の高温下で一定時間焼結する事で、表面を梨地状態に仕上げていきます。加工対象物の大きさや形状、材質によって温度や時間を調整します。また、変形を防ぐ為に矯正治具を使用する事もあります。
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縦型射出成形機
4台 -
射出成形機とは、加熱溶融させた材料を金型内に流し込み、冷却・固化させることによって複雑形状の製品・部品を量産する機械です。型締力30t~52tまでの縦型機では、主にセラミックスのインサート成形をしています。PA・POM・PBT等、様々な樹脂材とのインサート(同時)成形が可能です。
(型番)SAV-30-30/(タイバー間隔)360mm×360mm/(射出体積)30c㎥/(型締力)30t/(メーカー)山城精機
(型番)SAV-60-52/(タイバー間隔)270mm×210mm/(射出体積)60c㎥/(型締力)52t/(メーカー)山城精機
(型番)TH40E2VE/(タイバー間隔)225mm×135mm/(射出体積)18c㎥/(型締力)40t/(メーカー)日精樹脂
(型番)TNS50RE2VE/(タイバー間隔)―――/(射出体積)18c㎥/(型締力)50t/(メーカー)日精樹脂
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横型射出成形機
3台 -
射出成形機とは、加熱溶融させた材料を金型内に流し込み、冷却・固化させることによって複雑形状の製品・部品を量産する機械です。型締力30t~100tまでの横型機では、24時間連続稼働させている機械もあります。PA・POM・PBT等、様々な樹脂材を成形しています。
(型番)S-2000i30B/(タイバー間隔)310mm×290mm/(射出体積)29c㎥/(型締力)30t/(メーカー)ファナック
(型番)S-2000i50A/(タイバー間隔)320mm×320mm/(射出体積)50c㎥/(型締力)50t/(メーカー)ファナック
(型番)α-100iA/(タイバー間隔)410mm×410mm/(射出体積)147c㎥/(型締力)100t/(メーカー)ファナック
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ツイストストップホイール組立て機
1台 -
小型ロボット、センサ、圧入(プレス)治具を組み込んだ自動ツイストストップホイール組立設備となります。
部品のハンドリングは小型ロボットが行い、供給時、組付時のワークの姿勢確認はセンサ、センサにて異常がないと判断されると、圧入(プレス)治具が作動し圧入(プレス)組付が行われます。
設備紹介
測定器 設備一覧

糸道の性能に直結する表面の仕上がりや微細な形状についても、数値とデータに基づいて評価を行うことで、設計・製造の精度向上へとつなげています。
こうした測定・評価の積み重ねが、“YUASA QUALITY”の安定した再現を支えています。
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部品計数機
1台 -
DATA社製の部品計数機は、重量を数量に変換して計数する計量器とは異なり、カメラを使用した計数機です。従来、1個あたりの重量が軽い製品は、誤計数対策として少数での計数を行なっていましたが、この計数機は、製品がカメラを通過する際に計数しますので、計数誤差がありません。また、設定数での自動停止機能もあります。
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ビッカース硬度計<HM-102>
1台 -
ミツトヨ社製の硬度計です。
ダイヤモンドでできた剛体(圧子)を被試験物に対して押込み、そのときにできるくぼみ(圧痕)の面積の大小で硬いか柔らかいかを判断します。圧子はピラミッドをひっくり返したような四角錐ですので、圧痕は硬い物質ほど小さく、柔らかい物質ほど大きくなります。この測定機で既存品や開発品の硬度測定を行っています。
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表面粗さ測定器
3台 -
東京精密社製、小坂研究所製の測定器を使い分けています。製品だけではなく、素材、各工程完了後の中間品の表面粗さも管理する事で高品質を維持しています。試作品やお客様が調査依頼された各種ガイドの表面粗さの測定にも使用しています。
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画像寸法測定器(IM-7000&7030)
1台 -
キーエンス社製のこの測定器は主に製品平面の寸法を測定するために用いています。特徴としては測定項目を登録してしまえばワンプッシュで製品の合否判定まで行うことができ、テーブルの可動域に製品があれば、製品を複数個同時(同一製品に限る)に検査することもできます。また、頻度は少ないですが全数寸法検査を行う高精度製品にも本機を用いて寸法検査を行っており、手動で計測する場合の時間に比べ約5倍以上速く計測が可能になっています。
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ワンショット3D形状測定機/粗さ計(VR-5000&5200)
1台 -
キーエンス社製のこの測定機は1台で輪郭形状測定、粗さ測定(線、面粗さ計測)、平面計測等活用の幅が広い計測機です。
高精度であり瞬時(最短1秒)に上述の計測結果をデータ化出来るため寸法計測だけに留まらずガイド表面の高精度観察にも利用しています。
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マイクロスコープ(KEYENCE VHX)
1台 -
キーエンス社製の撮影倍率50~500倍の操作性の良いマイクロスコープです。
試作品やお客様が調査依頼された各種ガイドの表面状態や摩耗具合の観察に使用しています。また、各製品の検査手順書を作成する際は、この機械で撮影した写真を使用します。高画質な写真を使用する事で検査基準の明確化と社員教育に役立っています。
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測定顕微鏡
4台 -
ニコン社製の測定器を4台使用しています。測定顕微鏡は、観察機能に測定機能が付加された顕微鏡です。正確な倍率で拡大された測定物を、像面に設けられたテンプレートと比較して測定します。製品だけではなく、素材、各工程完了後の中間品の寸法管理をする事で次工程に不良を流出させないようにしています。また、量産加工開始時には必ず寸法測定することを徹底しています。
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ツイストストップホイール振れ測定機
1台 -
圧入組立式のツイストストップホイールは全数振れ(回転)検査を実施しており、ツイストストップホイールを圧縮エアーにて回転させ、センサ部にて回転時の振れを読み取り合否判定を行っています。
この設備ではツイストストップホイールの供給、排出は双腕のスカラ(水平多関節)ロボットを利用しており、省人化に繋がっています。
設備紹介
その他設備一覧

こうした設備が各工程と密接に連携することで、安定した品質の実現と、細かな調整や改善への対応を可能にしています。
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めっきミスト処理機
1基 -
めっき液より発生するクロムミストと空気を分離します。分離されたクロムミストはクロムめっき排水として処理されます。日常点検・定期点検を行なう事で環境汚染が無いように設備の維持管理も徹底しています。
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クロムめっき排水、工業用排水処理設備
1基 -
工場内で発生するクロムめっき排水や、その他工業用排水に含まれる処理対象物質を基準値以下に処理し、下水に排水します。排水処理により発生した沈殿物はフィルタープレス機により脱水され汚泥として処分します。
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排水処理施設
1施設 -
工場から排出された排水を処理する施設です。下水道に排出する場合は下水道法の適用を受けるため、凝集処理を行い、フロック沈殿後に排水基準を満たした上澄み水を下水道に放流しています。沈殿物はフィルタープレス機で脱水処理し、産業廃棄物として業者に委託処分しています。
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自動倉庫
各工場 -
パレット単位で自動搬送し高層ラックに保管する自動倉庫です。高さ方向を有効利用することで、格納効率を高めています。荷物の出し入れの指示はパソコンで行っています。写真は、MAX 1000kg/パレット、AVE. 800kg/パレットで保有倉庫の中では、最大サイズです。製品・部品・治具等の保管目的で、全工場に大小様々なサイズの自動倉庫を備え付けてあります。






